(公財)丸岡文化財団について



公益財団法人丸岡文化財団について

新一筆啓上賞「日本一小さな物語」と、時を超えて届ける手紙「おもひでカプセル便」は、公益財団法人丸岡文化財団が主催しています。
(旧、(財)丸岡町文化振興事業団は、新公益法人制度による移行が内閣府より認定され、平成25年4月1日より「公益財団法人 丸岡文化財団」に名称を変更しました。)

また、住友家初代・住友政友(1585〜1652)が越前丸岡の出身であることが御縁となって、住友グループ広報委員会から特別後援を頂いています。

一筆啓上賞と新一筆啓上賞

平成5年から行われている一筆啓上賞は、日本で最も古い天守閣を持つ丸岡城(福井県坂井市丸岡町)にある、最も短い手紙文を刻んだ碑「一筆啓上 火の用心 お仙泣かすな 馬肥やせ」から、同町が日本で一番短い手紙文の再現、手紙文化の復権を目指そうということから始まりました。
碑文は400年程前に徳川家康の功臣、本多作左衛門重次が陣中から妻に宛てて送った手紙として有名です。 文中の“お仙”とは重次の息子仙千代で後の丸岡城6代目城主、本多成重のことです。
一筆啓上賞は、郵政省および住友グループ広報委員会の後援を得て平成14年まで続き、平成15年からは新一筆啓上賞「日本一小さな物語」に衣替えして、手紙文化から手紙文学を目指しています。

おもいでカプセル便

「おもひでカプセル便」は、時を超えてお届けする心の手紙のタイムカプセル。20年保管の安心を保証できるのは公的機関の当財団だけです。

今月の一筆啓上

ソフトの試合に負けた。
ぼくはかくれて泣いた。
なんでかくれたんやろ

ソフトの試合に負けた。ぼくはかくれて泣いた。なんでかくれたんやろ

第8回新一筆啓上賞 大賞 より

先月の一筆啓上


(株)シー・シー・ユーは「おもひでカプセル便」の販売代理店です

事業に関するお問合せは財団へ 0776-67-5100

910-0347 福井県坂井市丸岡町熊堂3-1-6-7

Tel: 0776-67-6112  Email: omoide@ccu.jp


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